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zoom RSS アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌(東京国立近代美術館)

<<   作成日時 : 2007/08/01 21:28   >>

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先日の土曜日(7/28)は、東京は竹橋(たけばし)にある東京国立近代美術館で公開されている「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」を見に行ってきました。
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ラティコンと交流のある東京地方の写真系ブロガーの皆さんも、すでに足を運ばれているようです。

アンリ・カルティエ=ブレッソン…写真をある程度やっている方なら、一度は耳にしたことのある名前ではないでしょうか…
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「決定的瞬間」という言葉を写真文化に定着させた20世紀の巨匠であります。

ブレッソンの写真というと「水溜りを飛び越える人」(実際には水溜りに落ちそうな人なのですが(笑))が有名だと思うのですが、こんな作品を戦前に撮影していた人がいたなんて、何と感動的なことか…

シャッターボタンに指をかけるだけで、露出からピントまで全自動で撮影してくれる現代のカメラじゃないんですよっ!ただ単に写真を撮ることだけでも、技術が必要だった時代のお話です!!
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撮影データ
Panasonic LUMIX DMC-LX2


正直な話、現代の最新鋭デジタル一眼レフを使用すれば、似たようなシチュエーションの写真がいとも簡単に撮れてしまうかもしれません(もちろん、センスの問題はありますが)…しかし、それでは何の「決定的瞬間」でもないんですね。。。

ブレッソンの写真の中には、一見何気ない写真、年老いた家族のポートレートなのですが、その奥を猫が駆け抜けていたりと…ブレッソンが、写真の神様(この神様が「決定的瞬間」なのかもしれません)に愛されていたことがよく分かります。
(勘違いされるといけないので…神様に愛されるためには「何が必要なのか」も、ブレッソンには分かっていたのですね!)

このブレッソンの写真展は6月19日(火)〜8月12日(日)となっていますので、東京地方でまだご覧になってない方がいらっしゃいましたら、ぜひ足を運ばれると良いと思います。
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これは、その写真展で販売されていた豪華目録(カタログ)でございます♪

実はね、これが欲しかったんですよ!…この写真展では300点以上の作品が公開されていますが、その中から30点ほどの作品が掲載されており、また、色々な解説も満載となっています。
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撮影データ
SONY Cyber-shot DSC-T9


まさに、「ブレッソンの小さな写真集」と言った感じです。
(こういうのって、中味を公開しちゃっていいのかな?ちょっと心配です…(汗))

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エヘッ♪

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エヘヘッ♪

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                  :

エヘッ♪エヘッ♪エヘヘヘへッ♪

                  :

                  :

太っ腹ぁ〜♪♪♪

                  :

                  :

ブレッソン豪華目録プレゼント

ええ!ええ!このブレッソンの豪華目録を皆さんの分も購入してきましたよ〜!!

ニャん丸から3名様にプレゼントいたします。
(送料もコッチ持ちだもんね!「ニャん丸様」って呼んでっ!!(爆))

但し、ちょっと制限をかけさせていただきます…東京(都内)にお住まいの方は応募資格がございません!申し訳ございませんが、ご自身で東京国立近代美術館に足を運ばれて、実物をご覧になってください。

そんなわけで、なかなか足を運べない東京地方以外の方のみご応募を受け付けます。

応募したい方は下記のメルアドまで、ご連絡をお願いいたします。

 hidekiあっとま〜くhidekix.net
 (「あっとま〜く」はスパム対策ですので、「@」に置き換えてね!)

タイトルは…

 「【ラティコン】ブレッソン目録プレゼント応募」

…とでも、しておいてください。あまり変なタイトルですとスパムとして処理されて無効とされてしまうかも(汗

ご応募期間は本日(8/1)〜8月5日(日)といたします。8月5日(日)必着です。

ご応募が3名様を超えた場合は抽選となりますので、ご応募の段階での個人情報の記入は必要ありません。どなたのメールか分かるようにハンドル名を記載してください。
(厳正なる抽選の上、当選者様にこちらからご当選の連絡を差し上げます)

多くの皆様からのご応募をお待ちしております♪

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
私も行きたいなと思いつつなかなか東京まで行けず、気がつけばもう8月。
このまま行けないで終わりそうです。と思いつつ見ていたら豪華目録プレゼントしていただけるのでしょうか?
地方人なので応募資格有りますね。早速応募しようかな。

↓やっぱりロッコールは良いですよね。
コーティングのためかαは暖色系、ロッコールは寒色系という感じがしますが、この繊細な描写やめられないですよね。
林檎狂
2007/08/01 22:37
おおっ、ブレッソン・・・
憧れましたねえ・・・

高い技術とセンスがなければできなかった、
印画紙に焼き付けられた芸術品、
やはりこの時代のモノクロはいいですね。

キャパの作品展は何度か行ってるのですが、
大阪でもやるのかなぁ・・・
98k
2007/08/02 00:47
こんばんは
この写真展は東京のみ開催みたいですね。
写真はあまり目新しいのは無かったですが、ビンテージプリントや、ブレッソンの写っている写真が興味深かったです。
TAKE
2007/08/02 01:11
こんにちは^^
お〜っ!
決して安くない豪華版パンフをプレゼントだなんて、ニャん丸さん太っ腹ですね!!
時間がとれたらもう一度見に行きたいなぁ。
nature
2007/08/04 12:01
皆さん、こんにちわ♪

林檎狂さん、こんにちわ♪

林檎狂さんもブレッソン展をご覧になりたかったのですね!
しかし、遠いとなかなか足を運ぶこともできません…そういった方のために今回のプレゼント企画を思いつきました♪
ご応募、届いております…結果発表まで今しばらくお待ちくださいね(笑
SR-T101…
次はリバーサルで使ってみようと思っています。
ROKKORの真価も発揮されるかな…楽しみにしているのですが、暑過ぎて何を撮影しようか考えがまとまりません(汗

98kさん、こんにちわ♪

98kさんなら、ブレッソンはご存知ですよね!
今回は実物のプリントを目にすることができて感動しました。
スナップ撮影なのですが、普通のスナップ写真とは明らかに「何か」が違うんですよね…
その「何か」を知りたいのですが…それが分かったらワタクシも巨匠になっちゃいますね(汗
あっ!ブレッソン展は残念ながら東京の後、海外へ行ってしまうようです。
ニャん丸
2007/08/04 12:09
TAKEさん、こんにちわ♪

遅ればせながら、私も見に行ってきました。
ブレッソンの目新しい写真…
今後、未公開の写真でも発見されないと、なかなか出てこないでしょうね!
あっ!そうそう、ブレッソン自身が写っている写真がありましたね…ブレッソン自身は隠密行動の人だったので、表舞台に立つことも少なく、自身の写真も少ないそうです。
今後、家庭でのモノクロフイルム取り込みにブレッソンの影響が出てくるかな?(笑

natureさん、こんにちわ♪

ホントはね、ブレッソン展、某お店の女の子とのデートコースに使おうかと(汗・汗
しかし、まあ、すっかりフラれてしまいましたので、デート代をプレゼント代に(爆
冗談はさておき、なかなか東京までこられない方のために少しでもお役に立てたら良いと、このプレゼント企画を思い付きました。
日頃、「ぶるじょわ」などと呼ばれておりますので、こんなときは太っ腹でいっときますよ〜♪
ニャん丸
2007/08/04 12:23

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