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zoom RSS 毒ガエル男(FROGMAN Glorious Gold改)

<<   作成日時 : 2009/09/23 11:32   >>

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ちょっと前に紹介した「CASIO G-SHOCK GW-225E-7JF」ですが、オチャメをしてみました!

無色透明、クリアタイプのベルベゼ(ベルト&ベゼル)は経年変化で黄ばんでしまうと書いたのですが、それなら、黄ばむ前に染色しちゃいましょう。

G-SHOCKマニアの間には「毒ガエル」と呼ばれる正式なFROGMANが存在しているようですが、こちらはワタクシのイメージする毒ガエル、「ヤドクガエル」をモチーフにしたカラーリングです。

では、写真(G-SHOCK FROGMAN)を見ていきましょう…

1.
画像

毒ガエル・フィギュア…(笑

ワタクシがイメージしていたのは「ミイロヤドクガエル」だったのですが、フィギュアは「ベニモンヤドクガエル」です。
(ワハハ♪…G-SHOCKではなく、カエルの説明に…)

2.
画像

ベルベゼ…

元々、これからの紅葉の季節の使用を考えて、クリアオレンジにしたいと思っていたのですが、ワタクシの想像するオレンジが透ける様が毒がエルの腹をイメージさせたため、蛍光オレンジで染色して毒々しくしてみました。

3.
画像

文字盤…

オリジナルの「グロリアスゴールド」は白(クリア)、黒、金の組み合わせでゴージャスにして清潔感もあったのですが、この「毒ガエル仕様」は、ガラリとイメージが変わっています…ケロケロ(笑

4.
画像

スミ入れ(その1)…

ベゼルの文字ですが、上下の「G-SHOCK」と「SHOCK RESIST」はスカイブルー(水色)を入れてみました。
(オレンジとブルーの対比が毒ガエルっぽいでしょ?)

5.
画像

スミ入れ(その2)…

左右の「FROGMAN」、「LIGHT」、「200M」と「LOG DATA」はシルバー(銀色)を入れています。
(こちらは細かい文字ですので、しっかり視認できる色を選んだつもりだったですが…(汗))

6.
画像

ベルト止め…

G-SHOCKの染色はベルベゼを煮る、または熱湯に漬ける必要があるのですが、小さなパーツのベルト止めは変形してしまう可能性があるため、染色していません。

7.
画像

グロリアスゴールド…

せっかくの「25周年記念モデル」を染色しちゃっていいのかなぁ…なんて悩みもありましたので、修理用のオリジナル・ベルベゼを入手、こちらはカメラの防湿庫で保管しておきます(笑

撮影データ
PowerShot G6


G-SHOCKの染色…世界に1つだけのG-SHOCKだと思うと愛着も湧いてきますね!

ちなみに今回の「染色&スミ入れ」作業は、ヤフオクで見つけた方にお願いしています。
(素晴らしい作業に感謝、感謝です!)

染色の作業自体は布を染める作業と同じらしいので比較的簡単にできるようですが、染まり具合(色の濃さ)は、ある程度経験が必要ですし、スミ入れの細かい作業は目の悪い私には困難だろうという判断です。

しかし、まいったな…G-SHOCKの染色にハマってしまいそうです。

「こんなのが欲しい」というイメージがあるので、うっかりすると、あと2本くらい…(笑

[Event Horizon]----------------------------------------

写真系のブログなんで少し新しいカメラのことでも書いてみようかな(汗

あくまで個人的な感想ですので、お気を悪くなさらないように…

ライカ M9…

いよいよ、フルサイズのデジタルMシリーズが発表されましたね!

元々ライカは触れたことすらないため、また、ラティコンをご覧の方の中にはM8シリーズをお持ちの方もいらっしゃったので、あまりデジタルライカについて、ラティコンで触れることがありませんでした。

レンジファインダー機のどこに魅力を感じるかということは人それぞれであると思うのですが、レトロフォーカスではない設計の自由度の高い広角系レンズに魅力を感じるのなら、イメージャがフルサイズではないM8はないですよね(汗

M9の登場によって、いよいよライカの広角系銘レンズが隅々まで使えるようになります。

しかし、ワタクシの考えが古いのか…ライカのMシリーズは子孫の代まで大切に伝えたい逸品だったはずが、デジタルの波によって、わずか2年ほどで世代交代とは…デジタル一眼レフのプロ機とは使用目的が違うので、50〜70万も出して2年程度で陳腐化してしまうのでは、やはり手を出せそうにもありません…

コレジャナイロボモデル…

ワハハ♪…何やってるんだよぉ〜、PENTAX!!

PENTAXユーザとして、このところの後出しジャンケンのようなPENTAX機(デジタル一眼レフ)の発表に嫌気がさしていたワタクシですが、K-xのカラーリングには度肝を抜かれました(笑
(後出しジャンケン…予想通り、さらにCanonからカブせられちゃったじゃんか…)

いやね、ワタクシは絶対にK-xを買うことはありませんが、「100colors,100styles」のような遊び心は大好きです。

しかしなぁ〜、どうせやるならセットレンズも外装を何色かの組み合わせで楽しめるようにしてくれれば良かったのに…

う〜ん、結局、M9もK-xも買うつもりがないという結論になっちゃいましたね(汗

あまり意味のない戯言でした…

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
G-SHOCKを染めることができるなんて知りませんでした。
しかも、そういうことを代行してくれるところがあるんですね〜。
>世界に1つだけのG-SHOCKだと思うと愛着も湧いてきますね!←ん〜、これは非常に魅力的なお言葉。キケンですねぇ(笑)
第2第3の染色G-SHOCKへの誘惑も分かります^^;
それから、フルサイズ・センサー搭載のライカM9ですが、愛着度はともかく、あのサイズでフルサイズを積んできたことはスゴイと思います。
さすがはライカ!って感じです(笑)
これを機会に、日本のコンデジにも、フルサイズとまではいかなくてもAPS-Cのセンサーを積んだ機種を出してもらいたいものです。
コンデジの新時代、早く来てほしいです^^
YKND
2009/09/24 02:55
YKNDさん、おはようございます♪

お返事が遅くなって申し訳ありません(汗

G-SHOCKの染色…私もたまたまネットを検索していて見かけたもので…
ホント、色んなことを思い付く人がいるものですね(笑
ちなみに染色&スミ入れで1,600円…往復の送料の方が高いくらいでした。
フルサイズ・コンデジ…フォーサーズ・マイクロもいいのですが、ボケを考えるとやはりAPS-Cクラスが欲しくなりますね!
技術的にはシグマがやっているくらいですから、他メーカーもAPS-Cでレンズ交換のできるコンデジを出して欲しいところです。
かつて一眼とレンジを併売していたミノルタならって…SONYがやってくれないかしら?(笑
ニャん丸
2009/10/04 09:22

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