Latitude Complex

アクセスカウンタ

zoom RSS α55を持って谷中へGo!!

<<   作成日時 : 2010/10/10 11:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

久しぶりに真面目に撮影に行ってきました!

撮影場所は東京(とうきょう)は台東区(たいとうく)の谷中(やなか)です…今年の春にも訪れていますし、谷根千(やねせん:谷中(やなか)、根津(ねづ)、千駄木(せんだぎ))地区全体としても、過去に訪れていますね。

そして、今回使用しているデジカメはSONY αの最新鋭機、α55(アルファ・ゴー・ゴー)…デジタル一眼(レフ?)としては久しぶりのAPS-Cサイズセンサーを搭載した機種での撮影です。

「デジタル一眼レフ」と言い切らなかったのは、ミラーは入っているのですが、ミラー自体は駆動(アップ)せず、また、光学ファインダーではなく電子ビューファインダー(EVF)だからです。
(α55がデジタル一眼レフではないと言っているわけではなく、先進的過ぎて、どのカテゴリーのデジカメなのか、ワタクシの中では分類できていないから(汗))

今回は試し撮り、JR山手線(やまのてせん)の日暮里駅(にっぽりえき)からスタートして、谷中を一回りしています。

そうそう、画像はRAWではなく、JPEGで撮影…HDR(ハイダイナミックレンジ)などの一部の機能ではRAWが使えないからです。

では、写真を見ていきましょう…

1.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F8.0 1/400 露出補正0.0 ISO100 WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Standerd:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


2.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F4.5 1/250 露出補正0.0 ISO200 WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Standerd:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


3.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.0 1/1000 露出補正0.0 ISO100 WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Standerd:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


4.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/100 露出補正0.0 ISO200 WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Standerd:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


5.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/125 露出補正0.0 ISO200 WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Standerd:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


6.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.0 1/160 露出補正0.0 ISO200 WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Standerd:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


7.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/1000 露出補正0.0 ISO200 WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Standerd:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


8.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F8.0 1/320 露出補正0.0 ISO100 WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Standerd:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


画質は上の写真を見ていただくとして、せっかくのバリアングルモニター(稼動式液晶モニター)搭載機なのに、いつものしょっぱい構図ばかりで、すみません(汗
(いまどきのデジカメは好みの違いはあるとしても、極端な画質の差はないと思っています)

今回はEVFの性能(見え具合)が気になっていたので、ファインダーを覗く形でのいつもながらの撮影をしていました…で、肝心の見え具合ですが、EVFとしてはすばらしいの一言、もちろん、α900などの視野率100%光学ファインダーと較べるとクリア(空気)感や奥行き感はまったくありませんが(笑)、視度調整の幅が広いことと拡大表示ができるために、少なくとも止まっているものに対してのピントの確認はバッチリです。

さらに加齢により目が悪くなってきたワタクシにはありがたいことが…薄暗い場所での撮影でもEVFが適度に明るさを持ち上げてくれるようで、しっかり被写体を確認できるという、こればかりは光学ファインダーではどうにもできないですものね。

EVF以外にも良いところが満載で驚いているのですが、それらは追々紹介していくとして、先に気になった2点を紹介しておきます…

まず、1点目は電池の減りが早いということ…ワタクシは古くからのデジカメ使いですので、昔からのクセでこまめに電源をON/OFFするのですが、この日(約半日)、170カットほどの撮影で、満充電の電池が残り30%になってしまいました。これだと丸一日の撮影では予備電池が必須ですし、ご自慢の高速連写を多用してカット数が増える場合には、さらに電池の消耗が予想されます。
(上記170カットにはHDR撮影も含まれるので、実際の撮影回数(露光回数)は1割りほど多いと思います)

2点目はα55がGPS機能搭載機(下位機種のα33はGPS機能なし)であることに起因するのですが、画像のEXIF情報に位置情報(撮影場所)が記録されるため、自宅で撮影した写真をブログなどで公開すると、不特定多数の人間に自宅の位置を公開してしまうことになります。もちろん、GPS機能が搭載されている機種を自分で選んでいるわけですから、あくまで自己責任の範疇なのですが、位置情報を公開したくない場合はGPS機能をOFFにするか、EXIF情報を自分で編集する必要があります。

さて、お話を写真の方へ戻して、最後(8枚目)の写真は日暮里駅近辺からのスカイツリーです。日暮里駅からスカイツリーの最寄駅までは電車で30分弱かかるのですが、この大きさで見える(105mm側)というのは、スカイツリーの大きさに驚きですね!

せっかくですので、スカイツリーの夕景撮影に足を伸ばしてみましょうか♪

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。ご無沙汰しています (^^;

α55良さそうですね。特に私も目が衰えているのでEVFの拡大表示は凄く興味が有ります。

谷中の写真も良い感じですね。私もいってみようかしら (^^)
イルミナム
2010/10/10 20:51
お写真拝見させていただきました♪
ニャん丸さんのお人柄と性格がキチンと出ていて安心して見ていられます。
α55とても良いですね。
AF・高感度画質処理などなど。
今月号のCAPAで馬場信幸先生がDROがISO800まで使える!と書かれていましたし、私も夜のお祭りで「風の盆」でISO3200でDROオートで撮影しましたが問題ない画質でした。
踊りを撮影するのにα55は適しています。
もう一台欲しくなってきています。
長文失礼しました
スズD
2010/10/12 10:54
皆さん、こんにちわ♪

イルミナムさん、こんにちわ♪

こちらこそご無沙汰しており、申し訳ございませんm(_ _)m
目の衰え…年齢のこともあるので仕方ないのですが、撮影は本当につらくなりますよね!
最初は光学ファインダーでもつらいのだからEVFなんてと思っていたのですが、α55のEVFは思いのほか良いですよ…さらに背面液晶のライブビューでも高速AFが利きますし、本当に助かります。
谷中…ちょっと観光地化が激しいのですが(笑)、じっくり歩き回るとまだまだ写真を撮りたくなるところが残っています。
イルミナムさんもぜひ足を運んでみてください。

スズDさん、こんにちわ♪

ワハハ!…せっかくのバリアングルなのに性格がきっちり出てしまうところが(笑
α55…本当に撮影するのが楽しくなるカメラですね!
しかも、今までのαの欠点がほぼ解消されているような…後は動体に対するAF性能が良ければ完璧なのですが、どうでしょう?
あらら、もう一台欲しくなってしまったのですね…近々、ニャん丸クリニックへお越しください(爆
ニャん丸
2010/10/13 11:45

コメントする help

ニックネーム
本 文
α55を持って谷中へGo!! Latitude Complex/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる