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zoom RSS 水戸の偕楽園

<<   作成日時 : 2010/10/19 09:14   >>

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α55を持って、いざ実戦へ…というわけで、茨城県(いばらきけん)は水戸市(みとし)にある偕楽園(かいらくえん)へ来ています。

偕楽園と言えば、「日本三名園」の一つに数えられ、約百品種3千本の梅の木が有名ですが、当然のことながら梅の季節(水戸の梅まつり)ではなく、しかも、お天気にも恵まれなかったため、かなり寂しい状況に(汗
(同じく、日本三名園の一つ、岡山県(おかやまけん)岡山市(おかやまし)の後楽園(こうらくえん)はこちらをどうぞ!)

常陸之国もんどころさんで美味しいお酒と料理をいただいたあとの宿から、徒歩20分ほどで偕楽園へ着いたのですが、あれ?入園料を支払う窓口がありません???…水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造られた偕楽園の名前の由来は、「藩士が領民と偕(とも)に楽しむ」だそうで、造園当初から「三」と「八」が付く日は領民に開放されており、その流れを汲み、現在でも入園料は無料となっているそうです。
(TVの「水戸黄門」のイメージと重なり、水戸の徳川は何と大らかであったかと思ってしまいますね(笑))

では、写真を見ていきましょう…

1.
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偕楽園の入り口は土産物屋さんが立ち並ぶ東門が賑わっていますが、この表門が正式な入り口となります。梅のシーズンでもない、この時期の朝の静けさは良いものがあります。

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F8.0 1/30 露出補正0.0 ISO自動(1600) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Standerd:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


2.
画像

表門から園内に入ると偕楽園の西側に広がる杉林と竹林が続きます。鬱葱と茂る老杉と青々とした孟宗竹のコントラストが薄曇の朝の光の中でも目に染みてきます。

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F7.1 1/25 露出補正0.0 ISO自動(1600) WB自動 HDR自動 CreativeStyle(Standerd:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


3.
画像

しばらく進むと広大な梅林に…複雑な形に伸びた梅の枝が頭上まで覆いかぶさってくるのですが、よく見るとワタクシの苦手な女郎グモがぁぁぁ…恐ろしくって、まっすぐ立って歩くことができません(汗

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F8.0 1/40 露出補正0.0 ISO自動(400) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Standerd:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


4.
画像

ちなみに偕楽園の西側の杉林、竹林が「陰」、東側の梅林が「陽」を表しており、偕楽園全体で自然界の陰陽の調和を表現しているそうです。

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/50 露出補正0.0 ISO自動(100) WB自動 HDR自動 CreativeStyle(Standerd:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


5.
画像

さらに進むと、見晴広場に出ました。ふぅ〜…開けた場所ならクモの恐怖がないので、今写真を見返しただけでもホッとします(笑

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F8.0 1/30 露出補正0.0 ISO自動(200) WB自動 HDR自動 CreativeStyle(Standerd:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


6.
画像

見晴広場からの景色…道路や電線がなければ、斉昭公が見た景色と同じなのでしょうか?

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F8.0 1/40 露出補正0.0 ISO自動(200) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Standerd:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


7.
画像

好文亭(こうぶんてい)…斉昭公が設計した2層3階建ての木造建築で、ここに入るのだけは入館料が必要になります。

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F6.3 1/40 露出補正0.0 ISO自動(125) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Standerd:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


8.
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好文亭の名前の由来は、梅の別名が好文木と呼ばれるからだそうです。

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.0 1/80 露出補正0.0 ISO自動(200) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Standerd:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


今回初めて訪れた偕楽園ですが、偕楽園自体の広さは後楽園と較べると大きな方ではないと思うのですが、近接する千波湖(せんばこ)の千波公園などと併せて偕楽園公園となり…偕楽園公園としては、ニューヨークのセントラルパークに次いで、世界第2位の広さを持つ都市公園となるそうです。

6枚目の写真、見晴広場から景色の低い部分が偕楽園の外側、偕楽園公園にあたるところだと思います。そんなに広い公園ならお天気が思わしくなくても、もう少し撮影したかったのですが…したかったのですが、なんとここで雨がぁぁ(涙
(α55…さすがにエントリー機と中級機の間に位置するランクのボディですので、雨の中で使用する勇気はありません!)

とりあえず、土産物屋さんの食事処に退避して、コーヒーでも飲みながら雨が上がるのを待ってみます…さて、今回はシリーズとして続けられるのか?…(汗

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