Latitude Complex

アクセスカウンタ

zoom RSS 羽田新国際線ターミナル(その2)

<<   作成日時 : 2010/11/18 10:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

「羽田新国際線ターミナル(その1)」の続きです。

3Fの出発ロビーには各航空会社のカウンターがあり、そのカウンターに並ぶところに等身大のキャビンアテンダントの(「こちらにお並びください!」みたいな)看板がありました。

その看板の隣に並んで、suzuDさんが携帯でセルフ写真を撮っているんですが…suzuDさん、カウンターの中のおネエさんに笑われていますよ!(笑

どうやら、suzuDさんはtwitterか何かに投稿するお写真を撮影されているようですが、ちょっと恥ずかしいので、ここは外国人のフリをいたしましょう(爆
(外国人観光客なら、ノリノリでこんなことしそうでしょ…)

では、写真を見ていきましょう…

1.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/160 露出補正0.0 ISO自動(1000) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


2.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F8.0 1/30 露出補正0.0 ISO自動(500) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


3.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/80 露出補正0.0 ISO自動(160) WB自動 HDR自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


4.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/40 露出補正0.0 ISO自動(320) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


5.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/20 露出補正0.0 ISO自動(1600) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


6.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/30 露出補正0.0 ISO自動(400) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


7.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/40 露出補正0.0 ISO自動(400) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


8.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/60 露出補正0.0 ISO自動(100) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


今回は4Fの江戸小路(えどこうじ)から5FのTOKYO POP TOWNの写真になっています。

まあ、江戸情緒のあるお店の写真から、ポップなお店の写真に変わっているので、6.の写真から5Fに移動したのが分かりますね!

江戸小路からTOKYO POP TOWNまで、外国人観光客にウケそうなのは分かりますが、特にTOKYO POP TOWNは日本人のお子さんにもウケそうなオモチャがいっぱい…近場の観光スポットで済まそうと思っている東京(とうきょう)のお父さんは要注意です…せっかく、近場で安く済ませようと思ったのに、思わぬ出費をしてしまいそうですぞ!!(笑
(実際はオジさんのワタクシでも欲しくなるものがいっぱいです(汗))

さて、今回はα55のISO感度設定、オートに付いて思うところを…

昔のデジタルカメラは、ISO感度の設定が如実に画質(高感度ノイズ)に反映されてしまうため、できるだけ低感度で撮影できるようにISO感度を手動で設定するのが普通でした。
(α-7Dは基本感度がISO200くらいのようで、ISO100は使いませんでしたが…ISO100に設定すると頻繁に白トビが発生してしまう)

ある程度、デジタルカメラが進歩してからは高感度時の画質が向上して(と言っても、当時の高感度はISO3200くらいでした)、ISO感度もカメラまかせのオートにしておいても大丈夫になってきました。

α55の場合はISO感度をオートにしておくと、ISO100〜ISO1600の間で0.3段ごとに設定してくれます…手動でISO感度を設定する場合は、1段ごとにしか設定できないので、オートの方が決め細やかだったりするわけです。

そのα55のISO感度オートのプログラムラインですが、どうやら、絞り優先AEを使用している場合はシャッター速度が1/レンズ焦点距離(秒)以上になるようなISO感度を設定しています。本来、手ブレは1/レンズ焦点距離(秒)以下になると発生しやすいと言われていますので、このプログラムラインは理にかなっているのですが…
(α系のISO感度オートは代々、このプログラムラインが使われており、α700やα900では高感度ノイズが気になるので、ISO感度オートは使っていませんでした…ちなみに上記のレンズ焦点距離は35mm版換算です)

しかし、αってボディ内手振れ補正がご自慢だったりするじゃないですか(NEXを除く)…シャッター速度で2.5段〜4段分の補正が効くという…だとしたら、ボディ内手振れ補正がONになっている場合は、低感度側に2〜3段程度シフトしたプログラムラインも用意して欲しいんですよね。

先ほど、デジタルカメラの高感度時の画質が向上していると書いていますが、それでも、ISO感度を上げるとそれなりに高感度ノイズは増えていきます。α55においてはISO1600時の高感度ノイズより、手ブレの方が写真にとって致命傷になるのも分かるのですが、カメラの使用状況によって、ISO感度オートのプログラムラインを選べるとしたらISO感度オートの使い勝手がさらに良くなると思います。

例えば、初心者が使う場合やボディ内手振れ補正をOFFにしている場合、被写体ブレが発生しそうな撮影状況の場合は通常のプログラムラインを選択…被写体ブレの心配がなく、より高画質を求める場合はシフトしたプログラムラインを選択するというように…仕様書の変更やテスト時間を除けば、30分程度のファームウェアの変更で対応できそうですが、いかがでしょう?SONYさん?(笑

自分勝手なことを書いていますが(汗)、「羽田新国際線ターミナル」シリーズはまだ続きます♪

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
羽田はますます発展していきますね〜
(羽田空港は一度も利用したことがないので、あんまりイメージできていませんが)(笑)
空港内の1,2,3のような場所は、セントレア(中部空港)にもあります。
開港当時はとんでもない混雑でしたが、最近は落ち着いてきたようです。
MJK
2010/11/19 21:21
MJKさん、おはようございます♪

セントレアにも同じようなところがありましたか…そう言えば、セントレアも国際空港(中部国際空港)、最近の空港施設は日本情緒を出すのが流行りなのかもしれませんね。
羽田もいつまでも今のままの人出とは思えませんが…そもそもが混雑空港でもあるので、お気楽にスナップ撮影できるほど人出が落ち着くとも思えません(汗
見物客が減って、外国人ばかりになっても…それも落ち着かないなぁ(笑
ニャん丸
2010/11/21 07:40

コメントする help

ニックネーム
本 文
羽田新国際線ターミナル(その2) Latitude Complex/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる