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zoom RSS 羽田新国際線ターミナル(その4)

<<   作成日時 : 2010/11/24 08:21   >>

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「羽田新国際線ターミナル(その3)」の続きです。

5FのTOKYO POP TOWNの中にはプラネタリウムカフェ(PLANETARIUM Starry Cafe)というプラネタリウムが併設されたカフェがあります。suzuDさんとちょっと寄ってみようかと思ったのですが、なんと!プラネタリウム上映時間は3時間以上待ち!!(汗)…上映時間以外は普通のカフェとして入れるようですが、今回は遠慮しておきました。

で、前回の後半の写真からですが、展望デッキに出て飛行機を撮影しています。

新国際線ターミナルの展望デッキには、当然背の高い金網が張ってあるのですが、ところどころに写真撮影用の穴が設置してあります。その穴にレンズを通して飛行機の離着陸などを撮影することができるのですが、以前行った国内線ターミナルの展望デッキより飛行機の離着陸が少ないかな…

今回は飛行機のオンパレードです!

では、写真を見ていきましょう…

1.
画像

撮影データ
α55+AF APO TELE70-200mm F2.8 G(D)SSM+1.4x Teleconverter APO(D) 絞り優先AE F5.6 1/640 露出補正0.0 ISO自動(100) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


2.
画像

撮影データ
α55+AF APO TELE70-200mm F2.8 G(D)SSM+1.4x Teleconverter APO(D) 連続撮影優先AE F4.0 1/1250 露出補正0.0 ISO自動(100) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


3.
画像

撮影データ
α55+AF APO TELE70-200mm F2.8 G(D)SSM+1.4x Teleconverter APO(D) 連続撮影優先AE F4.0 1/1250 露出補正0.0 ISO自動(100) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


4.
画像

撮影データ
α55+AF APO TELE70-200mm F2.8 G(D)SSM+1.4x Teleconverter APO(D) 連続撮影優先AE F4.0 1/1000 露出補正0.0 ISO自動(100) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


5.
画像

撮影データ
α55+AF APO TELE70-200mm F2.8 G(D)SSM+1.4x Teleconverter APO(D) 連続撮影優先AE F4.0 1/1000 露出補正0.0 ISO自動(100) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


6.
画像

撮影データ
α55+AF APO TELE70-200mm F2.8 G(D)SSM+1.4x Teleconverter APO(D) 連続撮影優先AE F4.0 1/1600 露出補正0.0 ISO自動(100) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


7.
画像

撮影データ
α55+AF APO TELE70-200mm F2.8 G(D)SSM+1.4x Teleconverter APO(D) 連続撮影優先AE F4.0 1/1250 露出補正0.0 ISO自動(100) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


8.
画像

撮影データ
α55+AF APO TELE70-200mm F2.8 G(D)SSM+1.4x Teleconverter APO(D) 絞り優先AE F4.5 1/800 露出補正0.0 ISO自動(100) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


まずはsuzuDさんにお借りしたAF APO TELE70-200mm F2.8 G(D)ですが、フードが大き過ぎて、金網に空いた撮影用の穴を通りません(汗)…レンズ本体だけでギリギリ、仕方ないのでフードなしで撮影しています。

いわゆる白レンズ、大三元レンズ(F2.8通しの広角ズーム、標準ズーム、望遠ズームの高級ズームレンズ3本)の一つですが、フードを付けていないせいか、あるいはテレコンを付けているせいか、順光以外では全体的に淡い霞みがかかったような描写になってしまいました。順光では切れのある素晴らしい描写をしてくれるのですが、光の状態にシビアな大口径レンズは使いこなしが難しいですね。

このレンズはKONICA MINOLTAがαをデジタル化した当時、他社の同等レンズと較べても新しく登場した最新鋭レンズだったと記憶しているのですが、現在ではCanon、Nikon共に新型が登場しているので、少々古い設計のレンズという気がしないでもありません…まあ、CanonやNikonと同じようなペースでのレンズ開発に期待するのは無理だと思いますが、「初めてレンズ」がひと段落したら、中級レンズの充実と設計が古くなってきたレンズのリプレースにも力を注いでもらいたいものです。

さて、今回はα55の目玉機能…無理やりにでも連続撮影優先AE(高速連写)を使ってみました(笑

ドライブモードで高速連写を選ぶのではなく、「連続撮影優先AE」と銘打っているだけあって(モードダイヤルで選択する)、色々と制約があります。この制約についてはα55発売当初から話題になっていますが…フォーカスモードをコンティニュアスAFにすると絞り(開放、開放F値がF3.5より明るいレンズはF3.5)とISO感度(ISOオート)が固定されてしまいます。フォーカスモードをワンショットAFにすると絞りやISO感度を手動で設定できるのですが、当然のことながらピントは1コマ目に固定されてしまい…まあ、何とも中途半端な縛りだったりするのですが…

今回はフォーカスモードをコンティニュアスAFにして、滑走路を移動している飛行機や飛んでいる飛行機を狙ってみたのですが、ターゲットが遠すぎてピントはほとんど無限遠(一度ピントが合ってしまうと、ピントの移動がない)、本当は高速連写時のピントの追従性を確認したかったのですが、企画倒れに終わってしまいました(汗

まあ、α900やα700では飛んでいる飛行機にピントを合わせようとするとAFがジ〜コジ〜コして、なかなかピントが合わなかった記憶があるのですが、α55では飛行機にレンズを向けるだけでスゥ〜っとピントが合うのは感動モノです。こんな調子で連続撮影優先AEでもピントが追従してくれればいいのですが、そのあたりの検証はまた別の機会にいたしましょう。

4回に渡って公開してきた「羽田新国際線ターミナル」シリーズですが、今回で終了となります♪

撮影にお付き合いくださったsuzuDさん、ありがとうございましたm(_ _)m

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