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zoom RSS 小江戸・川越まつり(その3)

<<   作成日時 : 2010/11/03 08:43   >>

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「小江戸・川越まつり(その2)」の続きです。

裏道・横道の出店など、ややのんびりした空気を楽しんでから、また山車の通るメインの通りに戻っています。

すっかり陽も傾き、通りのあちらこちらに止めてある山車の提灯にも明かりが灯り、夜のお祭りらしい雰囲気が出てきました。

さらに人出も増したようで、白菜さんとはぐれないか心配なのですが、白菜さんは物干し竿を立てているので(笑)、少しぐらい離れても見つけられるでしょう。しかし、まだまだ駅方面から大勢のお客さんが流れて来ていますので、物干し竿で事故などがないように気を付けてくださいねっ!
(お祭りのように人出の多い場所、特にお子さんの多い場合には、撮影に集中するあまり、重い機材を振り回しての事故には注意が必要です)

お祭りの雰囲気や活気を撮影していると本当に楽しいのですが、ブログでは困ったことが一つ…特に活気を伝えるために大勢のお客さんまで撮影してしまうと、肖像権への配慮がぁ…あきらかに顔が認識できる場合は目にモザイクをかけているのですが、その数が多いこと、多いこと、もしモザイク忘れがあったら、本当にすみませんm(_ _)m

カメラ談義の喫茶店を出てからは、立ちっぱなし、歩きっぱなし、撮影しっぱなしで、さすがに少々疲れてきたので、メインストリートを撮影しながら本川越駅(ほんかわごええき)へ戻ります。

では、写真を見ていきましょう…

1.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/250 露出補正0.0 ISO3200 WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


2.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/160 露出補正0.0 ISO3200 WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


3.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/125 露出補正0.0 ISO3200 WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


4.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/100 露出補正0.0 ISO3200 WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


5.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/40 露出補正0.0 ISO3200 WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


6.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/40 露出補正0.0 ISO3200 WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


7.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/40 露出補正0.0 ISO6400 WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


8.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/40 露出補正0.0 ISO3200 WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


SONY αの前身であるKONICA MINOLTA α-7 DIGITALが発売された当時は、まだ各社のデジタル一眼レフも現在ほど高感度化されておらず、ボディ内手振れ補正もPENTAXやOLYMPUSがパクる(笑)採用する前だったために、唯一の夜間撮影に強いカメラなどと言われていました。
(50mm F1.4などの大口径レンズとボディ内手振れ補正の組み合わせは、他社デジタル一眼レフでは困難だった夜間の手持ち撮影を何とか可能にしていた)

しかし、その後のCanonやNikonによるデジタル一眼レフの高感度化と高感度時の高画質化が進み、α系一眼レフが夜間に強いという印象もまったくなくなってしまったのですが、やっとここまで来ましたね…CanonやNikonに肩を並べるとまでは言えないかもしれませんが、気兼ねなくISO3200が使えるというのは、三脚なしの夜景撮影や夜間スナップ撮影の可能性が広がります。

近年ではα機だけではなく、PENTAX機でもボディ内手振れ補正があれば、大口径レンズでなくとも、動きのないものならISO1600で夜間手持ちスナップもできていたのですが、ISO3200なら多少動きのあるものでも被写体ブレを抑えた撮影が可能になります。

ちなみにα55には6枚連写した画像を合成してランダムノイズを平均化、さらなる高画質を目指すマルチショットNR(ノイズリダクション)もあるのですが(通常のISO感度設定はISO12800までですが、マルチショットNRを使うとISO25600まで使えます)、このお祭りで使ったところ、スイングパノラマと同様に動いている人が分身しながら透けちゃいました(笑
(同じく、3枚連写した画像を合成するHDR(ハイダイナミックレンジ)も動いている人(モノ)は分身し易いです…まあ、連写した画像から1枚の画像を合成するのですから、当たり前と言えば当たり前ですが)

そんなわけで、α55による夜の川越まつり撮影ですが、ついにISO6400(7.の写真)まで感度を上げています。

さ、さすがにISO6400のJPEG撮りはノイジーになっています。ブログ掲載用に縮小しても、ISO3200の画像と比較するとザワついた印象に…また、細部のディテールについてもかなり消失感があり、ISO6400となるととりあえず撮影できる緊急用といった感じがします。
(もう少し光の回った状態で、もっと早いシャッター速度が欲しい場合などは、画質が向上するかもしれません…今回の撮影はかなり暗い場所での動きモノですので、条件が厳しかったことを付け加えておきます)

夜間のスナップ撮影なので、高感度性能ばかりに目が行ってしまいましたが、今回の撮影を楽しくさせてくれた要因はもう一つあります…やはり、AF(オートフォーカス)の性能向上でしょう。かなり暗い状況であっても、中央のクロス3点はほとんどAFが迷うことがありません。高感度性能とAF性能の両輪があって、初めて夜間撮影が楽しくなるなるのだということがよく分かりました。
(できれば、全点クロスにしてくれると本当にありがたいんだけどなぁ、SONYさん…)

さて、今回で「小江戸・川越まつり」シリーズは終了となります。スズD(白菜のミルクスープ)さん、お付き合いありがとうございましたm(_ _)m

この後は西武線(せいぶせん)で池袋駅(いけぶくろえき)へ出て…くし家さんで白菜さんとカメラ談義PartUを楽しみました♪

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