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<<   作成日時 : 2010/12/09 09:40   >>

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「宝登山ロープウェイ」の続きです。

宝登山(ほどさん)の山頂から再びロープウェイを使い宝登山麓駅まで戻り、さらに徒歩で山の入り口まで降りると宝登山神社(ほどさんじんじゃ)があります。

実は宝登山の山頂にも宝登山神社の奥宮があったのですが、時間の関係で参拝することができませんでした(汗

宝登山神社の創立は今から1900年ほど前と言われており、秩父神社(ちちぶじんじゃ)、三峯神社(みつみねじんじゃ)と並び秩父三社の一つに数えられています。

ヤマトタケルが東国平定の際に遥拝しようと山頂へ向かっている途中、山火事に囲まれてしまい困っていると、多くの白犬と黒犬が現れて山火事を消火、さらにヤマトタケルを山頂まで案内したという言い伝えが宝登山神社の起源となり(白犬と黒犬は山の神の使いだったようです)、火災盗難よけ、諸難よけのご利益があるそうです。

では、写真を見ていきましょう…

1.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F8.0 1/40 露出補正-0.3 ISO自動(100) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Standerd:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


2.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/40 露出補正+0.3 ISO自動(500) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


3.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/30 露出補正0.0 ISO自動(1250) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


4.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.0 1/80 露出補正-0.3 ISO自動(1250) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


5.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F6.3 1/50 露出補正0.0 ISO自動(800) WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


6.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.0 1/100 露出補正0.0 ISO3200 WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


7.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F5.6 1/30 露出補正0.0 ISO3200 WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


8.
画像

撮影データ
α55+DT16-105mm F3.5-5.6 絞り優先AE F6.3 1/200 露出補正0.0 ISO3200 WB自動 DRO自動 CreativeStyle(Vivid:Contrast+1,Saturation+1,Sharpness+2)


あっ!…以前紹介した秩父のお土産のうち、おみくじはここ、宝登山神社で購入したものです。由緒正しい神社ですが、なかなか粋なおみくじを売っていますね。さらにお持ち帰りできるおみくじとして、お守りの形をしたおみくじもありました。
(お持ち帰りできるおみくじ…みなさんも「凶」はなしだと思うでしょ!(笑))

うっそうとした山の木々に覆われた荘厳な神社ですが、ここも観光客、参拝客が多く、賑やかな雰囲気になっています。

山頂にいる時点で、かなり雲が出てきていたのですが…太陽の位置が低いこの季節は、山の陰に入るとさらに光が届かなくなり、木々に覆われた神社では、かなりカメラの感度を上げなければなりませんでした。

撮影の途中でISO感度オートでは手振れを起こしそうになったので、写真の後半ではISO3200まで感度を上げています…α55ではISO3200までは容赦なく使えるのが助かります(笑

ここで、ふと疑問が…α55と基本的には同じSMOSセンサーをSONYから提供されている他社のデジタル一眼レフは、α55より高感度を使っていたり、同じISO感度でもα55よりノイズレスに見えたり…

高感度時のノイズ除去については、SMOSセンサーの性能だけではなく、画像処理エンジンに依存する部分もあるのですが、他社の方がより高性能に見えるのは、やはり、トランスルーセントミラー・テクノロジーが影響しているのではないかと思っています。

トランスルーセントミラー・テクノロジーでは、レンズから入った光をCMOSセンサーとAFセンサーに振り分けており、その比率は正式発表されていませんが、ミラーアップにより全ての光をCMOSセンサーへ導くことのできる他社のデジタル一眼レフより、α55のCMOSセンサーが受け取る光の量は少なくなっていると想像できます。

つまり、α55のISO感度はAFセンサーへのロス分を考慮して、設定した感度より高感度側へ振っているのではないかと…CMOSセンサーとAFセンサーの振り分け比率が分からないので、あくまで例えですが、設定値としてはISO100だとしても、内部的にはISO125を使っているとかですね。

こう考えると先ほどの他社のデジタル一眼レフがより高感度が使えたり、同じISO感度でもよりノイズレスに見えたりする理由が説明できるのですが、皆さんはどうお考えでしょう?

さて、このシリーズですが次回からはいよいよ紅葉がメインとなります♪

P.S.

ううっ…いよいよ、ブログの画像データの容量がいっぱいになりそうです(汗

次回は…って、ラティコンは続けられるのか?(汗・汗

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちわ。
紅葉も、神社の彫刻もカラフルで綺麗ですね。
宝登山神社は私も行って写真撮ったのですが、全然違います(笑)
こうやって撮るんですね(笑)
ブログ、ビックリしました(>_<)
お引越しされるとのことで、安心しました
また宜しくお願いします(^^)
夏木蓮
2010/12/11 16:26
こんばんは
1,5の紅葉が鮮やかで気持ちよいですが、
神社の装飾も相当鮮やかですね。
日光東照宮を連想しますが、何かつながりがあるのでしょうか。
こちらにはこういう雰囲気の神社がありませんので、興味が湧きました。
ブログのお引っ越し、そろそろでしょうか。^^
MJK
2010/12/11 20:39
皆さん、こんにちわ♪

夏木蓮さん、こんにちわ♪

夏木蓮さんも宝登山神社に行かれたようですね…お写真を拝見いたしました。
コンパクトデジカメを上手く活用されていたましたが、写真の表現力という意味ではデジタル一眼の方が上ですので、その差を感じられるのかもしれません。
次記事では「悲しいお知らせ…」とイタズラをしてしまいましたが(笑)、ラティコンは継続いたしますので、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

MJKさん、こんにちわ♪

日光東照宮は徳川家康、宝登山神社はヤマトタケルと直接の関係はないかもしれませんが、宝登山神社の社殿は江戸時代末期から明治時代初期に建て替えられているそうなので、見た目としては日光東照宮の影響を受けているかもしれませんね。
なかなか綺麗な神社なのでど派手に撮影しているのですが、それが後々災いして…(汗
ブログの引越しですが、次記事をご覧ください…衝撃の事実がぁぁぁ(笑
ニャん丸
2010/12/12 11:25

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